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濃い恋⑨


~前回までのあらすじ~
カズオはザメハで我に返った!!











『もうこんなことはやめよう・・・』




『え・・・?』



『徳島と高知で家も遠いから頻繁に会うことも出来ない。里美にきっと寂しい思いをさせてしまうと思うんだ。だから、お互い本気に好きになる前に・・・別れよう・・・』




『な、なに言ってるの?そんなの嫌だよ~!!わぁ~~~ん!!!(泣)』



『でも、里美!!無理なものは無理なんだ!』




『でも嫌なものは嫌なんだもん!わぁ~~~ん!!(号泣)』





ん~

手に負えん…(´・ω・`)

よし!!




『でもな、里美!俺たちの今まで培ってきた愛情を友情に変えることはできないだろうか?』





『ゆう・・じょ・う・・?』




『そう!友情だ!!』



『友情だったら、ヒック、また、ヒック会えるの?ヒック』



『あぁ!!もちろんだ!!』


なんとか上手く収まりそうだな(・∀・)



『じゃあ、約束して!!』



『おう!約束じゃ!指切りしようか!^^』



『違う!!!私とじゃない!!!』













































『ほへ?誰と?(・∀・)?』

















いったいカズオ少年は誰と約束しなきゃならんのだ!!?
気になる展開は続きを読むから!!!





[ 2010/06/19 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(1)

濃い恋⑧


~前回までのあらすじ~
カズオ少年はジャスコのトイレで覚醒し
大人ポケモンへと進化を遂げたのだが・・・

















『今のナシ!!!( ゜Д゜)』





『だめですよもうカズ様の大切なものは里美がもらっちゃいました^^








あああああ(;´Д`)


コレが筆卸というやつなんですね。

もの凄い快感とヤミツキ感があるものだと思っていたが

意外に、

こんなもんか…(´・ω・`)

って感じだなぁ~。。。




喜んでいる里美を横に、そんなことを考えていた。



里美が俺に言う。

『カズ様それでは今夜は里美の家でご飯食べてまったりしましょ



『う、うん。。。』





里美の家に到着。

里美は父親がおらず、今は母親と2人で暮らしていると話してくれた。


里美の部屋に入り、


『そこに座って待ってて、今、お茶入れてくる^^』


俺はベッドに腰を下ろし里美の部屋を眺めていた。


『いたって普通だ。』


本棚に並んでいるのは料理の本や音楽雑誌、

まぁオタク系の漫画もあったが意外に少なかった。



『おまたせ~



『コーヒーでいい?



『あぁ、ありがと。』



『わりとこざっぱりした部屋だね。』



『旦那様がきてくれるんだから掃除くらいしとかなきゃ^^と思って片付けときました^^



『そ、そう(・∀・;)』



俺は部屋をぐるりと見渡して本棚にあったアルバムを見つけた。



『アルバム見ていい?』


こういう初対面の女と会話を弾ませるにはアルバムでしょ!?

別に弾まなくてもいいけど…(´・ω・`)








そこでカズオは驚愕の写真を見ることとなる。











何を見たか気になる人は続きを読むをクリックしてね~(・∀・)






[ 2010/06/18 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(0)

濃い恋⑦


~前回までのあらすじ~
カズオ少年はギアをチェンジされてしまった訳だが・・・




『ちょ!!ちょおっと!!!』



『ん?


愛くるしい上目使いで、

こういうの好きでしょ?

と言わんばかりに俺を見つめる。



くそっ(・∀・;)

ナメられっぱなしで終われるか(・∀・;)




『おい!!里美!!!!』




『オレ様のギアはなぁ・・・』













『セカンド入れるためにあるんじゃね

ぇぇええ!!( ゜Д゜) 』
















『ひいぃぃ!!ごめんなさい!カズ様が喜ぶと思って!!!』





『うるせぇ!!!( ゜Д゜) 』





『ちょっと来い!!』


そう言ってカズオは里美の首根っこを引っつかんで

身体障害者用トイレへと連行するのだった・・・




そして、身体障害者用トイレの中で30分程の折檻が行われた。



その折檻は熾烈を極め、

里美は阿鼻叫喚、失神悶絶する程であった。



折檻を終え、トイレを後にする2人。





『カズ様・・・ご指導ありがとうございます


『うむ。』





そして折檻でのどが渇いたのでジュースを買おうとするカズオ。

ズボンの右後ろのポケットから財布を取り出そうとして、

そしてカズオは、ある重要な事に気づく。。。





『あっ!アレっ?』

『無い!?』

『さっきまで、ちゃんとココにあったのに? 』

『無い!無い!?』

『おい!里美!そっち落ちてないか?』










やばい・・・(・∀・;)

無くなった・・・(・∀・;)












[ 2010/06/17 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(4)

濃い恋⑥


~前回までのあらすじ~
とうとう里美と運命の出会いを果たしたカズオ少年。
しかし、里美の正体は、なんと電流レスラーだったのだ!!










『じゃあ、どこ行こっか?



『いや、俺、高知初めてやから里美が案内してよ。』



『うん。分かった~



そして2人はちんちん電車に乗り込んだ。



『おお! (・∀・)高知ってちんちん電車が走ってんだな!知らなかったよww 』


ちょっと珍しい物を見たのでテンションの揚がるカズオの横で里美がなにやらモジモジしている。






『カズ様・・・ここでお願いできますか?』















『・・・ん?』













『・・・何を? (・∀・;) 』












さ~てカズオ少年はどんなお願いをされたのでしょうか (・∀・)

気になる人は続きを読むだ!(18禁でお願いだっちゃ





[ 2010/06/16 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(4)

濃い恋⑤


~前回までのあらすじ~

とうとうカズオの調教に耐え切れず里美が泣き言を言い出してしまったのだが・・・









『・・・もう、いや。』




え!?(・∀・;)

ヤバイ。

壊れてもうたか!? (・∀・;)















『電話だけでされるのは嫌。カズ様に直に調教してもらいたいです。。。』













(・∀・)あ~

びっくりした。(・∀・)






『よし、なら俺みずから指導しに高知まで行ってやろう。』



『本当ですか!?ありがとうございます!ありがとうございます。』










ということで、

カズオは里美を調教するべく高知まで乗り込むのだった。

しかも金土日とか週末を利用して行けばいいのに、

月火水と学校を休んで行ってしまうのだった。







そして汽車に揺られる事4時間程・・・





着いた~(・∀・)

ここが高知駅か・・・。

高知は一回しか行ったことなかったのでニッチモサッチも分からん。


里美とは高知駅で待ち合わせしているのだが・・・


さてさて、どんなM女が現れるのか・・・

ウッシッシッシ(・∀・)














『・・・カズ様ですか?』




ん?(・∀・)







振り返ると其処には・・・





[ 2010/06/15 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(10)

濃い恋④


~あらすじ~
里美ちゃんは15歳でヴァージンじゃない!?…(´・ω・`)










『そ、そうなんだ』


『うん。』



『・・・』



『実はね・・・私、凄い寂しがり屋で、好きな男の人が望むことは全部してあげたいって思ってしまうの・・・だから・・・』



『・・・ゴクリ・・・だから?』




『カズくんの望むことも全部してあげたい・・・』





キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

もうこっからはやりたい放題でしょう!!

状態突入ってやつです(・∀・)





『って俺のこと好きになっちゃったって事?会ってもないのに??』



『会ってなくても話してれば分かる。だからカズくんの望みが叶えたいの!!』



『なんでもいいの?』



『うん!なんでもいいよ!』




『・・・じゃあ・・・』


































『・・・脱げよ』








『え?』








ちょっとマジで?
どうしたカズオ!?
急展開は続きを読むから!!!(18禁でお願いします)



[ 2010/06/14 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(3)

濃い恋③


~前回までのあらすじ~
出会い系サイトで知り合った里美と電話で話をすることになったのだが!!!







『で、電話ですか^^いいですよ!!』



『じゃあ、コレ私の番号です。090-1234-5678


おおぅ!!

急展開!!ヽ(゚∀゚ )ノばんざい!!


では早速・・・

ぴっぴっぴ。


trrrrrrrrrr・・・ガチャ


『もしもし?』


『ハイ』(萌え系ボイス)





い、








い、









い、













イイィィィィィィヽ( ´∀`)ノヤッッッッホォゥゥゥ!!!!


20061014205953.jpgBIGや~(≧∇≦)b






『可愛いお声で安心しました



『なにそれ~


みたいな感じから始まって、恋人同士みたいな会話まで

内容は忘れちゃったけど3時間以上話たんじゃないかな?

気分はもう
ワッショーーーーイヽ(゚∀゚ )ノワッショーーーーーーイ!

ってなもんですわ。




そして時は流れ・・・

1週間後



電話にて、

『カズくんって今まで彼女いたことあるの?』



『付き合ったことはあるけど期間も短かったから、チューもしたことないっす(≧∇≦)bワハハ』


『そうなんだ



(* ´Д`*)ドキドキ
前から俺も気になってたから聞いてみようかなぁ・・・


『里美ちゃんは付き合ったことあるの?』




(* ´Д`*)ドキドキ
























『あるよ。』








『じゃあチューも?』






(* ´Д`*)ドキドキ






















『あるよ。』




(* ´Д`*)ドキドキ

(* ´Д`*)ドキドキ


(* ´Д`*)=3ハアァン


(* ´Д`*)ドキドキ








『じゃ、じゃあ・・・その先は・・・?』




(* ´Д`*)ドキドキ

(* ´Д`*)ドキドキドキ

(* ´Д`*)ドキドキドーン
























『あるよ。』










































…(´・ω・`)






























・・・つづく。





[ 2010/06/13 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(2)

濃い恋②


こうしてカズオは里美とメールで遠距離恋愛なるものをスタートさせるのであった。

といっても、この時は恋愛感情などというものはなく。

ただ、面白半分・・・あわよくば!!!!!

という思いでした。


知り合った日から、暇なときは、ほとんどメールを交換してました。


『里美ちゃんの趣味って何なの?』


『趣味はお料理とカラオケ!あとゲームもよくするんだ!カズくんはゲームとかするの?』



ゲーム?

引きこもりのオタッキー女か?(о_о!!)

まぁ、俺もゲームするから共通の話題があっていっか・・・


『俺もゲーム好きだよ^^どんなゲームするの?』



『今はガレリアンズってゲームしてる^^』


げ~~。。。

かなりマニアックなゲームだよ・・・

やっぱりオタクな引きこもり少女だよ・・・



『そうなんだ!俺もそのゲーム好きなんだ^^メチャおもろいよね?』
(やったことありません!)



『えええええ!!^^カズくんもこのゲーム好きなんですかぁ!?^^これ!凄いいいですよね!主人公のなんたらかんらがウンじゃらウンじゃ序足所w家gmなRkjげおrglk・・・・・・・』




まぁ・・・

今現在で言うところの腐女子やつですね(о_о!!)


う~ん。。
こんな話をしててもつまらんので、話を切り替えねば・・・


『うん^^;そうだね。。。ところで里美ちゃんはどうして高校やめちゃったの?』







『言いたくない。』





ワナ・・・ワナ・・・(怒)




ぅーーーーー( ゚Д゚)!!

オタクだからだろーーーーーーーヽ(`Д´)ノ!!!!!

って一瞬だけ思ったが・・・



ここで優しくすると、女はイチコロなんだろ。

と考えた俺は・・・



『じゃあ聞かない^^』



キュインカズくん優しい。。。』





うひゃひゃ(・∀・)ボーナス確定や!




『おう!優しいだけが取り柄やけん。里美になんかあったら俺が守ったるけぇのぅ^^』



『うん・・・。あのね。お願いがあるの。』




『ん?何?』




『・・・カズくんの声が聞きたい・・・電話していい?』









おおおおおおおおおお


OKでつ(゚∀゚)!!!!









陰気な声をしているのか!?

それとも萌え系美少女ヴォイスの持ち主なのかぁ!?


・・・つづく。

[ 2010/06/12 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(0)

濃い恋①

ちょっと訳あって再投稿。


濃い恋


ではどうぞ~















高校3年の冬。

カズオはまだ女を知らぬピュアな心の持ち主だった。

全国でも有名な工業高校に通っていたカズオは、

もう進路も決まり、あとは少ない高校生活を楽しむだけであった。

当時、メル友というのが非常に流行っていた。

iモードが普及したてで、そうゆう出会い系サイトがポツポツ出始めた頃でもあった。

知らない女性とお手軽にお知り合いになれる!!(・∀・)

もう、コレを聞いただけでカズオはメル友を探さずにはいられなかった。

下心丸出しの野獣のようなカズオは日本最大級のメル友サイト

iスタービーチというサイトに自分のプロフィールを投稿するのだった。


『はじめまして、カズオといいます。もう進路が決まってしまい、することもないので、新たな出会いを求めておりまする。誰かお暇な方メールでもしませんか?』

細かい内容とかは全然覚えてないが、まぁ~こんなもんだろう!


しばらくして一通の返事が!!(・∀・)


『里美と言います。年は15です。ちょっと子供すぎますかね?まだメールする相手が決まってなければ返事待ってます。』








キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


それも15歳!!!!!



ふぅわっほーーーーーーーい!!!


さっそく返事を!!!


『返事ありがとう!出会いに年なんて関係ないぜ!!!ところで中学生?』



『いえ、高校は入学してすぐに辞めちゃった^^;今は家事手伝いかな?どこら辺に住んでるんですか?』




高校中退かぁ・・・

ちょっと訳アリな子なのかな・・・(о_о!!)




『俺は徳島の西の方に住んでます。里美ちゃんはドコに住んでるの?』



『高知です^^;遠いね・・・』



高知ーーーーーーーーーー?????????

ココから高知までは汽車で4時間くらいか・・・
(徳島に電車はありません・・・汽車です・・・)

ううーーーーーーーん!!!!


俺のヤリタイ根性なめんなよーーーーヽ(`Д´)ノ

『良い事を教えてあげるよ。俺の愛はアメリカまで2分で届けることができるんだ。だから高知なんて10秒だよ。里美ちゃんが嫌でなければメールから強敵友達になりましょう^^』





果たしてカズオは高知まで行って
15歳の生娘とハレンチな行為をしてしまうのか!?

次回につづく。。。



[ 2010/06/11 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(4)




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