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濃い恋⑥


~前回までのあらすじ~
とうとう里美と運命の出会いを果たしたカズオ少年。
しかし、里美の正体は、なんと電流レスラーだったのだ!!










『じゃあ、どこ行こっか?



『いや、俺、高知初めてやから里美が案内してよ。』



『うん。分かった~



そして2人はちんちん電車に乗り込んだ。



『おお! (・∀・)高知ってちんちん電車が走ってんだな!知らなかったよww 』


ちょっと珍しい物を見たのでテンションの揚がるカズオの横で里美がなにやらモジモジしている。






『カズ様・・・ここでお願いできますか?』















『・・・ん?』













『・・・何を? (・∀・;) 』












さ~てカズオ少年はどんなお願いをされたのでしょうか (・∀・)

気になる人は続きを読むだ!(18禁でお願いだっちゃ










『実は・・・今、下着付けてないんです




『この方がカズ様の好みかな。って思って・・・えへへ
























( ゚д゚) ポカーン



な、何を言ってるんだ・・・

この大仁田は・・・



でも、ここで俺が
『何やってんの?バカじゃない?』

とか言っちゃうと彼女を傷つけちゃうんだろうな…(´・ω・`)

うん!俺は優しいからな!彼女の望むことをしてあげよう(゚∀゚)



『おい!里美!!』



『はい




『俺の命令は絶対か?』




『はい!!













『よし!じゃあ半ケツで、その吊り輪に掴まれ!』



『え?』





『なんだ?出来ないのか?』




『いえ!出来ます!』


そう言って里美は自分のミニスカートを捲り上げ、

腰が見える半ケツではなく、

太ももが見える方の半ケツになってしまった。


いや!!!!

もう半ケツですらない!!!





あえて言おう!!





ケツであると!!!!



















image-blog-livedoor-jp-takuma832076-imgs-4-b-4b7c9dbd-jpg.jpg『カズ様恥ずかしいけど嬉しいです












ええええええええええ?(;´Д`)



ホントに15歳?

肝っ玉母ちゃんでもこんなん出来んよ!!!

ってか

どうしたらいいんや・・・

なんか周りの人もゴッツ俺たちの方を見てるし・・・

当たり前か・・・

女の子がちんちん電車でケツ出してんだからな…(´・ω・`)





『里美!もういい!!スカートを上げなさい!!』



『え?あっ!ハイ!』


里美はさっとスカートを直して一言。



『やっぱりカズ様ってセンスあると思います。凄く感じました






うわあああ(;´Д`)

変態がいるよぉ(;´Д`)




『そうか。里美が感じたのなら俺も嬉しいよ^^』





『あっ!カズ様、もうすぐ着きます!』



『ん?どこに?』



『何言ってるんですかぁ?目的地ですよぉ^^』



で、ちんちん電車を降りて歩いて15分くらいかな?

着いた場所は・・・












ジャスコ!?(;´Д`)



『デートするトコってジャスコ??』



『はい!でもメインのデートじゃなくて、今晩の夕食の買出しも兼ねてます^^』




『あ~(・∀・) ナルホド』



でジャスコでお買い物。。。

何買ったかは忘れた。



『カズ様~お願いがあるんですけど~



甘えた大仁田な笑顔で俺に語りかける。



『な、何?』



『一緒にゲームセンター行きません?^^』



『あ、あぁ、ゲーセン?いいよ^^;』



『ココのゲームセンターって人が少なくていいんですよね~じゅるり(・∀・)




『え?今じゅるりって言った??(;´Д`)』




『なにも言ってないですよ^^;』




で、2人はゲーセンに・・・


うわあああ!(;´Д`)

ひとけが無いっていうか俺たちしかいねえ。。。



『2人っきりですね。。。



『そ、そだね。。。』



『あっ!アレでもしましょうか?』


里美が指差す方には、一台の古いレースゲームが置かれていた。



『あぁ。いいよ~(・∀・;) 』


里美は右側の席に座り、

当然、俺は左側。。。


2人分の料金は俺が払った。


まずは、ATかMTの選択か・・・

まあ、俺はレースゲーム得意じゃないし、ATで・・・っと。

あら里美はMTを選んだぞ(・∀・)?

意味わかってんのかな(・∀・)?


次はコースの選択か・・・

『里美!どれがいい?』


『どれでもいい。』


『じゃあ一番初心者向けのコースを・・・っと』


これで、準備オーケー(・∀・)


『里美~!俺、結構ヘタッピやから笑わんといてな~^^;』


『大丈夫~^^里美が上手だからリードしてあげる~^^


おっ!

始まる(・∀・)





・・・3




・・2




・1






GO!!!!








その瞬間!

里美の手が俺の股間をギュッと掴んだ。


『え?(・∀・;)』



里美は左手を前後させながら、今日一番の可愛い声でこう言い放った。






























image-blog-livedoor-jp-takuma832076-imgs-4-b-4b7c9dbd-jpg.jpg『あ~んギアがセカンドに入らな~い




































えええええええ!!?(;゜Д゜)





・・・つづく。



[ 2010/06/16 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(4)

こ、コレはリアルに起きた事件なのでしょうか(´;ω;`)
[ 2007/07/01 19:06 ] [ 編集 ]

これはネタですか?

とりあえず笑ったのでポチしときま~すww
[ 2007/07/01 20:04 ] [ 編集 ]

2回でも 笑えますねww

お仕事 忙しいみたいですけど 頑張って(^o^)/

コメント欄も どりさんが 荒らしてるけど 頑張ってww
[ 2007/07/02 04:24 ] [ 編集 ]

2回目でも 笑えますねww

お仕事 忙しいみたいですけど 頑張って(^o^)/

コメント欄も どりさんが 荒らしてるけど 頑張ってww
[ 2007/07/02 04:24 ] [ 編集 ]

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