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濃い恋~最終話~


~前回までのあらすじ~
実家に帰り、日々平和な暮らしを満喫するカズオの元に一通の手紙が・・・









手紙??


誰だ?(・∀・)
































!!( ゜Д゜)





さ、里美・・・





カズ様へ

お元気ですか?

里美は元気です。

あれから、もう半年が経ちますね。

カズ様が里美と奴隷の契約をしてから

どうして何も連絡してもらえないのですか?

携帯が繋がらないので手紙を書かせてもらいました。

事故や病気でカズ様が苦しんでいるのではないかと心配です。

里美は心配で夜も眠れません。

もし、契約を破棄するにしても一度会ってお話がしたいです。

                           里美

     










おおお(;゜Д゜)




















ぜ~んぜん忘れとった~(・∀・;)






そういえば、連絡がこなくなったな~。。。

って思った時期と携帯を変えた時期が一致するな(`・д´・ ;)

てっきり、もう俺に飽きたのかと思ってたよ(・∀・;)







よっしゃ!!!

しゃあない!!契約を破棄するためにもう一度高知に乗り込むか!!!


今は車もあるし!高速で片道2時間ってとこだろう!


で思い立ったらすぐ行動!のカズオ君!!




さっそく高知へ急行~(・∀・)









~高知駅~


着いた~(・∀・)

さっそく里美に電話・・・



『もしもし』



『おう!里美か?長いことほったらかしで悪かったな!』



『うそ!?カズ様?(・∀・)今どこですか? 』



『もう、高知駅に来とるわ!はよ迎えに来い!!』


と超威圧的に接するカズオ。


『は、ハイ!今行きます!!!』



そう。

こういう態度を取る事でM女の里美を自由に動かせることをカズオは知っていたのだ。





里美のやつチョットは痩せたかいな~?(・∀・)







ー15分後ー






『カズ様!!お待たせしました!!』


振り向いた俺が目にしたものは!!!!!!
















どんな女になってるか気になる人は続きを読むをクリック!!(・∀・)











汚ーーーーーーーい!!!(;´Д`)



半年前より更に太い。

そしてガングロ。

超ミニスカポリス。

肌荒れがひどい。




もう一度言う。






半年前より更に太い。

そしてガングロ。

超ミニスカポリス。

肌荒れがひどい。







汚ーーーーーーーい!!!(;´Д`)





『カズ様。遠くまで来ていただいてありがとうございます。』




太い汚ギャルは丁寧に言った。



『あぁ。(・∀・;) しばらく見ないうちに変わったな・・・』




『大人っぽくなりましたか?^^』





『うん。汚となっぽくなったよ^^』




『嬉しい。。。』




『そ、そう・・・』



『じゃあ、カズ様!さっそくですけど色々と話したいことがあるんで場所を変えてもいいですか?^^』



『おう。どこで話す?』



『じゃあジャスコで!^^』





ジャ!ジャスコーーーーーー!?(;´Д`)

嫌な予感が・・・




『カズ様の車の助手席に乗せてもらってもいいですか?』



『う、うん。』


そうして2人はジャスコへ向かうことになったのだが、

その途中の車内にてカズオは発見してしまうのだった・・・




里美の両手首にあるタメライ傷を・・・




!!!( ゜Д゜)たしか半年前はなかったぞ・・・



恐る恐る聞いてみる。



『里美・・・その傷は?』



照れくさそうに里美が言う。


『あぁ。コレ?^^;カズ様と連絡が取れないから・・・。こんな世界に未練はないから、もう疲れて・・・。』









ええええええええ!!!(;´Д`)



俺のせい??(;´Д`)

俺が悪いの????(;´Д`)




『でも、大丈夫・・・今はカズ様がいてくれるもん^^w』


死んだ魚の目で里美は微笑んだ。





『ははは(・∀・;)』


カズオも微笑んだ。








でも、こりゃ相当ヤバイな・・・

ここは素直に謝って帰るか・・・。


ジャスコに着くまでには、カズオの決意は固まっていた。



そして、ジャスコの駐車場で軽く車のシートを倒しカズオが言った。


『里美・・・。』



『なに?^^』




『非常に言いにくいことなんだけど・・・』




『どうしたの?^^』




『お前とはもう会えない。つまり奴隷解放宣言をしようと思う。』





『え?どれいかいほうせんげん??』



かなり上手いこと言ったつもりだったがイマイチ意味が伝わらなかったようだ。



『つまり!もう一切連絡をとらないって事だ!』



『い、嫌・・・』



『嫌ーーーーーーー!!!』



『せっかく会えたのにぃ!せっかく会えたのにぃ!!!』



里美は俺の膝?というか股間に顔をうずめて泣いている。

その涙で俺の股間が濡れているのが分かる。



しばらくして、顔を上げる里美。



『カズ様。股間が濡れてます。興奮したんですか?』










えええええええ??(;´Д`)



もう、俺は言い返せない。

彼女はもう壊れてしまっているのか?

俺には分からなかった・・・




その壊れた里美を家まで送り届ける。。。

里美の部屋に入り(里美の家は二世帯住宅で玄関を通らなくても里美の部屋まで直通できる)


里美をベッドにおろす。


里美の部屋は半年前とは違い。

汚かった。

汚いというより淀んでいた。


机には安定剤のような薬。

渇いた血の付いた万能包丁。

鉄製の手錠。




大人のおもちゃもあった。


自分を慰めていたのだろうか?





しばらくして、里美が目を覚ます。


『あ!運んでくれたんですか?』



『ああ。泣き疲れて寝てしまったからね。』



『ああ!カズ様に来て頂いてるのに何もお出ししてない!!すいません!今すぐ用意します!!!』





そう言って里美は机の上にあった薬を取って台所に向かった。







『なんで薬を・・・?(・∀・;) 』



手錠・・・

包丁・・・

睡眠薬?・・・

俺に恨みを抱いてる可能性のある女・・・












頭の中は


『殺される』


それしか思い描けなかった・・・





『おなか空いてますか?何が食べたいですか?^^』



『いや・・・腹は減ってない。』


『水をいっぱい、くれないか?』



し、しまった!!!


『いい!!自分で注ぐ!』



『はぁ。カズ様はお客さんだから何もしなくてもいいのに^^』



何もしなかったら殺される



カズオは、もう里美を信用することが出来なかった。




その日、里美は泊まっていって欲しいと泣き出したが


俺は、その制止を振り切った。




それ以来、里美とは連絡をとっていない。


もう、他に男を作っているとは思う。





でも、未だに俺のことを思っているという可能性もある。


俺には確かめる術はない・・・






                    ~fin~




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[ 2010/06/21 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(1)


おつ~~^^

いよいよ明日クミちゃんにいう日?だったっけ?
どうなるかわからんが頑張れ!
[ 2007/07/06 18:38 ] [ 編集 ]

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