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お酒の飲みすぎふーらふら

どらごーんぼーーーーーるーーー
どらごーーんぼーーーるーーー
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[ 2015/02/18 00:04 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

新たな挑戦が始まる

[ 2014/12/19 18:06 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

投資遍歴を書いてみようと思う

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ドトール -15000円

好決算だったんだけどね。
進捗率90%超だけど期末で損益だすような一文があって伸びなかったな。

決算取りは月末までやるもんないな。

資金余らしておくのも何なので三井住友FGを150万買いスイング。



【投資遍歴】
俺の投資遍歴を全く綴ってなかったので、少しまとめておく。

2006年(23歳) 
株を始める。最初の資金は100万円を入金。
前のブログ見返したら、そう書いてある。
んで、好きだからという理由でケンタッキーとか買ってる。

投資額を200万に増資。
増資した瞬間に60万くらい負けておしっこ漏らす。

一旦、株をヤメル。


2007年
傷が癒えた(アホだから忘れるの早い)ので、株を再開。
30万円を入金して松井証券で手数料無料トレードに勤しむ。
毎月の週間ジャンプが買う金を得るのが目標にしていたみたいだ。どんだけチキン野郎なんだ俺わ!w
しかも年間収支は-17万円。笑えるw


2008年
こんなんじゃ全然満足できネェ!!根っからの博打好きの性が目覚める。
60万負けを取り返すべく資金300万に増資する。
スクエニがドラクエの延期を発表する。
株価が暴落するが、それを底値で全力で拾う。
「ドラクエは必ず発売されるんだよーー!!」
ドラクエ発売される一週間前に売って70万の利益を得る。完全に覚醒する。
リーマンショックの際は運よくポジションは少なかったので事なきを得たようだ。


2009年
完全に腐った経済、そして汚物と化した政界。
そんな2009年をナンピンや損きりを繰り返しながら投資を続けていた。

この辺りで、色々な書籍を漁りだす。
集団心理、テクニカル、四季報の読み方、投資小説など。
その中でも、「ピーターリンチの株で勝つ」に共感するものを感じる。
この考え方が、投資家の理想像なのではないか?そんな錯覚を起こす。


2010年
書籍で勉強した甲斐あってかのらりくらりと結果が出始める。
ここからFXにも興味を持ちだしてー20万ほど負ける。
レバ100倍でドル円買って、一瞬で口座資金壊滅させてる経緯があるなw
こんな傷、自分でも覚えてネェw


2011年
優待転売を思いつく。
きっかけは、TACの優待券をゴミ箱に捨てようと思った瞬間に閃いて、
ヤフオクで確認したら1000円の値打ちがある商品だったと知った事だった。
まだまだ利回り10%の株がごろごろあった時代。
優待をヤフオクに流すのはそこそこの儲けになった。

しかし日経が20%も下落する中で利益を上げるのは困難で、結局はマイナス収支だった。

この年に結婚してます。


2012年
優待の転売回数が100回を超えた辺りで違和感に気付く。
優待をヤフオクに載せるために、カメラ撮影、商品の説明、落札者とのメールのやり取り、ファミマまでメール便を出しに行く手間。
コレ、不労所得じゃ無い。
そう思うと、もうヤル気ゼロでやめてしまう。

この頃には資金400万を全力で買っても大丈夫な精神力を身についていたようだ。
少しかけ金を上げてシステムトレードを始める。

俺は、今まで自分の給料にそこそこ満足していた。
田舎暮らしで安定していてボーナスもある。肉体労働でもないし。
自分的には苦労して取った資格だったので、この資格で一生、飯を喰うには困らないという悦な感じもあった。
しかし、妻の一言がそれをぶち壊す。

「一生、20万そこそこの給料で満足なの?」
零歳企業ではあるが、さすが社長令嬢。仰る事が違う。
俺の考えは、ただの甘えだと気付かされる。


2013年
上半期はシステムトレード。下半期は決算どりに活路を見出す。
この頃になると、投資関連の書籍は一切読まなくなった。
というのも、どれを読んでも読んだ事がある内容で、閃くものを感じなくなったからだ。
プロが書籍で解説できる内容は、ある程度吸収できた感じがした。



思い返せば、最初の頃は、金額を上げるのが恐かったな~。
負けたらどうしよう。ってのが頭をチラつくんだよな。
それは、リスク管理が頭に入ってなかったからなんだよな。

リスクを取れば取るほど勝ち額は増える。もちろん負けも増える訳だが、リスク取らないと思ったように収支が伸びず、結局は手数料や税金で利益を持っていかれる結果になる。
俺たち個人は大口に勝てるわけないんだから、勝てる計画を立てて、計画をズバッと実行する。
それで、損したなら、何が悪かったのか再検討だ。
その繰り返しで、勝つまでやりゃ、いつか勝てるだろ。だって勝つまでやるんだからな。

その根性がやっと座ったのが去年の話か。

成長はしているが、あんまり早い成長とはいえないなw



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[ 2014/01/15 17:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

7年半の御愛読ありがとうございました。

昨日、妻にブログで収支報告をやってる事がバレてしまいました。

そして、妻もこのブログを読むと言ってきたので、已む無く消去する運びとなりました。

実は、妻に収支の全てを明かしてはいません。
(家に金を入れてないという意味ではない。家計の管理は俺ですし。)

ウチの妻は世間一般で言う浪費家です。貯蓄をするタイプではありません。

実際、29歳で結婚したときも妻の貯蓄は0円でした。

そんな妻が、俺の貯蓄額を知ったらどうなるだろうか。

結果は火を見るより明らかでしょう。

今は年代別で平均よりやや上くらいだが、将来的には千を超え、2千にも3千にもなるだろう。

乗りに乗って億る可能性だってある。

そんな貯蓄額を妻に知らせるのは、妻の為にならないと思って全く知らせていませんでした。


この間は、今は使用してない口座の明細(残高2万7千円)を見せて、

「コレがウチの現状」

と言ってやったばかりです。



収支を伝えない理由は他にもある。

最近は、自信のある銘柄なら500万~1000万くらいなら信用を使って勝負する時がある。

コレは、リスクある行為で、妻に要らぬ心配をさせたくないのだ。

もし1000万勝負中に大地震でも起ころうものなら2、300万は一気に吹き飛ぶかもしれない。

俺にとっては、500万あった利益が300万の利益に減った。(300万勝ち)という思考回路だが、

妻にとっては、貯金が200万減った(200万負け)という思考回路だ。

すると、株なんかヤメロ!!!というのは目に見えているのである。



最近では、自分の月給以上を1日で勝ったり負けたりする事も増えてきた。

株の未経験者は、「株で儲かってるらしいよ」と言う。

あたかも楽して儲けてるような言い方だと思う。

俺が銘柄選定にかけてる時間は月間100時間を超える。
決算日、発表時間、出来高、チャート、四季報、月次、財務、取引先の業績、受注高、一般ニュースでの情報収集、アナリストレポート。
まだあるが、色んな情報を元に、「コレだ!」という銘柄を決めて勝負している。
裏付けなしで大金は張れない。

経験者なら解ると思うが、
自分のリスク許容範囲限界の勝負となると、自信があっても夜中のソワソワ感は半端ない。

しかし、そんな努力や精神的ストレスは認められない。

周囲の反応は、「楽して稼いだ」なのだ。
(トレーダー間では、「リスクの取り方が凄い」とか「今月は調子イイっすね」みたいな感想を持つだろう。楽して稼いでるなんて微塵も思わない)

それは、妻や親にとっても同じこと。

どうせ泡銭でしょ。と頼られたら、コッチは堪ったもんじゃない。



以上が、俺が収支を妻に報告しない理由。


完結にまとめると、

カズオがコツコツ溜めた財宝を

フチャーン「カズオのヤツ、けっこう貯め込んでるらしいでっせ」

と妻に吹聴。


妻「あるとは、思っておったがの。フォッフォッフォ」

妻「さらえぃ!!見つけ次第、全部かっさらえぇぇい!!」


という事態寸前なんです。




楽しみに見てくれてたブロガーやリア友たち。

パチンコ&スロット勝ち組攻略指南から約7年半。記事総数996件。

本日で、カズオのブログは終了であります!

誠に誠に藤田まことにありがとうございました。



ちなみにこの記事も2、3日中で消す予定です。


[ 2013/12/05 16:57 ] 雑記 | TB(0) | CM(8)

セクター別考察【医療】3

こんにちわ。カズオです。

それでは前回のつづきから。




3、新規メーカーの不在

コレ、非常に重要だと思います。

限られた市場において、

業務を独占することが売上を伸ばす一番の近道だと俺は思う。

ツムラの国内シェアは84%

後は若い医者に育薬を施すだけでシェア&漢方薬市場自体が拡大していく。


これほど旨みのある市場なのに、何故、新規メーカーが参入しないのか?


医薬品の中でも、漢方薬業界というのは、新規参入するには敷居が高すぎるのだ。


その理由は、

Ⅰ、在庫管理

Ⅱ、漢方薬という如何わしさ

Ⅲ、ツムラという巨大企業


この3点が挙げられる。


Ⅰ、在庫管理

在庫というよりは、原材料の貯蔵が難しい。

漢方薬の原材料は、自然界に存在する植物や茸や木の実である。

その原材料を何万トンも保管貯蔵しなければならい。

中には冷蔵を必要とする物もあるだろう。


まず、この原材料を管理する為の敷地を確保するだけでも莫大な初期投資を要する。



Ⅱ、漢方薬の如何わしさ

西洋医学と比較すると、漢方薬の信頼性はまだまだ薄い。

如何わしいと思っている医師も多く居る。

そんな如何わしいものを造って売る。

新規参入のメーカーが莫大な初期費用をかけて勝負するにはリスクが高いのだ。



Ⅲ、ツムラという巨大企業

『ツムラ』おそらく日本人なら一度は耳にしたことがある企業である。

このツムラが何十年もかけて築いてきた市場で勝負しようとする企業は、皆無である。



漢方薬業界とは、

ポッと出てきた企業が新規参入できるほどヌルい業界ではないのである。





4、新薬が必要ない

必要ない。

言い換えるなら完成されているのである。

現在、約150種類ほどの漢方薬がある。

新薬開発には莫大な資金が必要で、それを臨床検査、医師への売り込みなどのコストを考えると、

現在ある150種を、より多くの医師に正しく使ってもらう。

という経営方針にシフトしている。


成長を止める事で、企業に力をつける経営方針である。




5、国内ほぼ独占

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このグラフからも見て取れるのだが、国内はほぼ独占した状態である。

新規参入の新鋭も現れにくい現状を考えると、

ツムラは、このまま安定成長していく公算が高い。




6、世界進出

前回も書いたように、漢方薬は日本固有のジャパニーズブランドである。

それを海外に売ろうというのは至極当然の動き。

まずはアメリカに、

痴呆症、胃潰瘍、難病の腸疾患に効果の高い3漢方を育薬している。


この行動が利益に繋がるかは、まだまだ先の話だが、

俺には、日本固有の商品を売りに出し、アメリカ市場でも独占を確立しようとする先駆けに思える。





長々と説明させてもらったので一旦まとめてみよう。


要するにだ!


拡大する市場において、独占体制で商品が売れる!それがツムラ!!


コレだな!!

一行でまとまる内容をツラツラと説明した訳だ(・∀・)www



んで!!

ブログをやってると、人の意見を聞けるのが嬉しい所。

前回のコメントで、ほくさんから。

漢方薬=眉唾。

という意見を頂いた。


あー、


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ってPCの前で言っちゃったよw


病院で働いてると、漢方薬を目にする機会はメチャクチャ多いので、

漢方薬を使うってのは当たり前になってしまってた。

もちろん西洋の薬も使うんだけど、

漢方薬の袋ってデカイから目立つのよね。

だから凄い印象に残る。



これはチョット解説が必要だな!(・∀・)w

次回は、医療従事者目線で見た、漢方薬の立ち位置。

って感じで記事を書きたい。





[ 2011/04/14 16:38 ] セクター別考察【医療】 | TB(0) | CM(2)

セクター別考察【医療】2

こんちわ。カズオです。

前回は、医療業界、製薬会社の今後の動向についてまとめてみた。

今回は、その中でも何故、ツムラ!?

ツムラを押しているのか?

その理由を書いていきたい。


ツムラの良い所。

1、漢方薬メーカーであること

2、競争終了

3、新規メーカーが不在

4、新薬が必要ない

5、国内ほぼ独占

6、世界進出



この6点を挙げたい。

一つずつ解説(・∀・)w



1、漢方薬メーカーであること。

まず、漢方薬というのは、中国の薬だと勘違いしている人が多い。

漢方薬の源流は中国だが、日本で独自の進化を果たしたのが漢方薬と呼ばれ、

中国の薬(中薬)とは、全く別物である。


つまり、漢方薬は世界に一つのジャパニーズブランドなのである!


また、漢方薬は副作用が非常に少なく、

不定愁訴や、習慣性の偏頭痛、めまい、胃痛などにも長期間服用することが出来る。

コレは自然から生まれた生薬を使用しているため、体への負担が少ない為である。

医者も、体に負担の少ない漢方薬を処方する機会は非常に増えている。


つまり、漢方薬は患者さんが長期に渡り使用してくれる可能性が高いのである。





2、競争終了

前回紹介したベーッシックファーマ。

この分野の漢方製剤において、ツムラの激戦は終了している。

下のグラフを見てもらいたい。


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グラフは、2010年の漢方市場の規模と、ツムラのシェアの割合を示している。






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圧倒的じゃないか、我がツムラわ。



ギレン総統もお喜びである。


他にも漢方メーカーは、カネボウ、コタローがあるが、

経営規模、商品数を比べてもツムラの足元にも及んでいないのが現状。


前回、発表した新医薬品産業ビジョンにおいて、

すでに、ツムラは勝利しているのである!



ツムラの凄い所はもう一つ!


医療業界でシェア84%を獲得しているツムラ。

この数字はただ単にシェアが84%あるという意味合いではない。


ツムラにも営業マンというのは存在する。

しかし、実際に患者さんに薬を処方する販売員は医者なのだ。


ツムラの取り組みの一環で、

『育薬』と呼ばれるものがある。

コレは、若手の医者にツムラの漢方薬の素晴らしさ、有用性、安全性を教育し、

今後50年間は医療に携わるであろう医者にツムラの漢方薬を売ってもらうのである。


なんという離れ業!!なんとツムラ的!!!


ツムラの真の営業マンとは、ツムラの育薬を受講した医者なのかもしれない。

小中高と学年成績5%以内の秀才たちが、毎年何十人とツムラの営業マンとして世に送り出される。


俺は、ツムラビジネスの真髄を見た気がしたね。。。





セクター別考察【医療】3につづく。

[ 2011/04/13 14:56 ] セクター別考察【医療】 | TB(0) | CM(2)

セクター別考察【医療】1

こんにちわ。カズオです。

今日は、医療セクターについて考察してみたい。

医療と言っても、その投資先は多い。

【製薬会社】【医療機器】【福祉施設】【医療用コンピュータ関連】【医療用求人】

パッと思いつくだけでこのくらい。


その中でも大きな割合を占める【製薬会社】に的を絞って俺的な解説をしたい。


まず、今後、医療業界は拡大していく公算が高い。

それは、

・世界的な人口増加

・日本の高齢者の増加

・発展途上国が豊かになり日本の医療を受ける機会も多くなる

このような、事象が考えられる。

考えられるというよりか、必然的にこうなる事は確実。


簡単に言うと、

人口が増えると、相対的に病人も増える。すると薬は必要になる!

という事である(・∀・)解り易いね!


長期投資にとって、医療業界に投資するということは、一つの王道であると思う。



そして次に、

俺のイチオシ企業を紹介したい。


それは、ツムラである!

そう、あの自然と健康を科学する。あのツムラだ!

温泉の元や、漢方薬を作っていることで有名な、あのツムラである!


意外かもしれないが、ツムラをイチ押す理由をツラツラと書いてみたい。

読んだ後は、ツムラの魅力が伝わるような文章が書ければよいがw



まず、コレを見てほしい。


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2007年に厚生労働省が発表した医薬品業界の縮図だ。

簡単に説明すると、

右側の赤い欄の業態ではない製薬会社は『生き残れない』!!

という明文である。


何故、政府が製薬会社の生き残りまで、口出しするのか?(・∀・)?

それは、薬価(病院で渡される薬の値段)ってのは政府が決めている。

そして薬って高価だから、政府が補助してくれてるのよね。

だから、政府的には

『金が無いから、薬を乱発するのを止めろ!淘汰するぞ!』

って事を2007年に明文化してやった訳。


そして、図の語句説明。

大きく分けて5種類。

1、メガファーマ

2、スペシャリティファーマ

3、ベーシックドラッグファーマ

4、ジェネリックファーマ

5、OTCファーマ


おそらく読んでも、なんじゃそりゃ?(・∀・)?であろう。

全文を書くと難しいので俺が噛み砕いて説明するよ。

全文見たかったらググれw


1、メガファーマ。

売上1兆円を超える製薬会社。

海外に対抗するのが目的。

今現在、日本に売上1兆円を超える企業は存在しない。

世界進出も視野に入れた、日本式医療を展開できる企業を政府は求めている。


ちなみに世界トップの米ファイザーが売上6兆円くらい。

日本の売上TOP3の武田、アステラス、第一三共を足しても3兆円に達しませんw


メガファーマに関して言えば、

武田製薬、アステラス製薬、第一三共の3メーカーの戦いに絞られている。

小野薬品、塩野義薬品など耳にする事が多い企業も、実は厳しい状態なのである。
(まだまだ表面化してないけどね)

今後、TOB合戦が始まる可能性も高い。

敵対TOBじゃなく友好的にTOBが成されるなら小野、塩野義なんかは狙い目かもしれない。

まぁTOB目的で株買うなんてのは、長期投資には、あってはならん事だがw



2、スペシャリティファーマ

新薬開発メーカーである。

目薬の分野で強力な参天製薬。皮膚疾患ではマルホ。

などが挙げられる。

小野、塩野義なども、メガファーマを諦めて、
スペシャリティファーマを目指す動向もあるようだ。

外資系の企業が多い分野でもある。



3、ベーシックドラッグファーマ

医療を支える医薬品を造るメーカー。

例えば、ワクチン、輸液、漢方薬、生薬など。

なくてはならない分野だが、年間売り上げは100億に満たない企業が多い。

ツムラもココに分類される。



4、ジェネリックファーマ

後発剤メーカー。

簡単に説明すると、

特許切れの薬のレシピを入手して、それを真似て安価で世間に広めるメーカー。

研究開発費が要らないから安価で薬を提供できるのが強み。

政府も応援している業態。(政府負担が減るから)


でも、ジェネリック医薬品を使わない医者は多い。

理由として、製薬会社との付き合いの問題である。

『君の所の薬より、ジェネリックの方が安いから、君の所とは契約は止めるよ(・∀・)』

『でも、新薬が出来た時は持ってきてね(・∀・)』

こんなドライな医者は結構珍しいです。

医者も、レシピが同じで効果が同じという事は解っているのだが、他人様に使うモノである。

使い慣れた実績のある薬の方が使い易いのは当たり前の話だろう。




5、OTCファーマ

健康補助・健康維持に役立つメーカー。

リポビタンの大正製薬とか、ユンケルの佐藤製薬なんかが代表メーカー。




説明おわり(・∀・)w


なんども言うが、この業態に属してないと、

薬価の引き下げ、海外企業とのシェア取り合いなどで、

企業として生き残っていけないわけだ。



と、



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つづくw


[ 2011/04/12 16:51 ] セクター別考察【医療】 | TB(0) | CM(2)

セクター別考察【医療】1

それでは医療について。

まず、医療について少し前知識を入れてもらいたい。

日本の医療というのは、


主に『病院』を指す訳だが、

病院は法人といって企業と公共施設の中間のような顔を持つ。


法人というのは、

営利目的で事業を行ってはいけない!

という決まりがあるのに、利益がないと運営できないという、

チョット謎な一面を持つ。



[ 2011/04/11 18:20 ] セクター別考察【医療】 | TB(0) | CM(0)

濃い恋~最終話~


~前回までのあらすじ~
実家に帰り、日々平和な暮らしを満喫するカズオの元に一通の手紙が・・・









手紙??


誰だ?(・∀・)
































!!( ゜Д゜)





さ、里美・・・





カズ様へ

お元気ですか?

里美は元気です。

あれから、もう半年が経ちますね。

カズ様が里美と奴隷の契約をしてから

どうして何も連絡してもらえないのですか?

携帯が繋がらないので手紙を書かせてもらいました。

事故や病気でカズ様が苦しんでいるのではないかと心配です。

里美は心配で夜も眠れません。

もし、契約を破棄するにしても一度会ってお話がしたいです。

                           里美

     










おおお(;゜Д゜)




















ぜ~んぜん忘れとった~(・∀・;)






そういえば、連絡がこなくなったな~。。。

って思った時期と携帯を変えた時期が一致するな(`・д´・ ;)

てっきり、もう俺に飽きたのかと思ってたよ(・∀・;)







よっしゃ!!!

しゃあない!!契約を破棄するためにもう一度高知に乗り込むか!!!


今は車もあるし!高速で片道2時間ってとこだろう!


で思い立ったらすぐ行動!のカズオ君!!




さっそく高知へ急行~(・∀・)









~高知駅~


着いた~(・∀・)

さっそく里美に電話・・・



『もしもし』



『おう!里美か?長いことほったらかしで悪かったな!』



『うそ!?カズ様?(・∀・)今どこですか? 』



『もう、高知駅に来とるわ!はよ迎えに来い!!』


と超威圧的に接するカズオ。


『は、ハイ!今行きます!!!』



そう。

こういう態度を取る事でM女の里美を自由に動かせることをカズオは知っていたのだ。





里美のやつチョットは痩せたかいな~?(・∀・)







ー15分後ー






『カズ様!!お待たせしました!!』


振り向いた俺が目にしたものは!!!!!!
















どんな女になってるか気になる人は続きを読むをクリック!!(・∀・)








[ 2010/06/21 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(1)

濃い恋⑩


~前回までのあらすじ~

カズオは調子に乗りすぎたせいで暴力を糧として生きる人に
恐い目に合わされてしまう。。。
恐怖とは恐いのに怖い。。。













『く、来るの?(;´Д`)』



『うん。。。』



『で、俺はどうなるの?(;´Д`)』



『痛い目にあう・・・』




『・・・』



に、逃げよう!!(・∀・)


『か、帰るわ・・・』





















『・・・やっぱり、そういう男だったんだ・・・』





え?!(・∀・;)





『どういう反応するか、カマをかけてみたの。』
















『は?』





『ヤクザなんて来ないよ。でもこれでスッキリした^^カズ様が最低の人間ってことが分かって^^』




『・・・』




カズオは冷たい目で里美を見つめた。

そしてこう言う・・・











続きを読むを押してね!!








[ 2010/06/20 00:00 ] 濃い恋 | TB(0) | CM(1)




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